中学校での学校生活で悩んでいませんか、来年の3月には卒業ですね。
この時期、生徒やご父兄の方々からこんな質問が寄せられます。
「小学校、中学校と休みがちでほとんど学校へ行けなかったので、学力的に心配です」
「高校生活してみたいし、卒業資格も欲しい、でも勉強できないから」
「大勢の人たちと一緒には勉強できません」
「高校生になりたいです、私でも高校生になれますか」
「今養護学校に行ってます、先生が高校に挑戦しょうと言って下さいます」
「中学になってから急に学校へ行かなくなりました」
「高校へは行ってみたいけどついて行けないと思うから行かないと言います」
「将来のこと考えると本人のために高校だけは行って欲しいと思います」
全部大丈夫です、きめ細かくカリキュラムを組み個人指導いたします。
開成学院ではこの様に考えます。
勉強が出来る、勉強が出来ない、成績が良い、成績が悪い、ってどんな事なの?
中学校で成績が良い子は、高校でも、大学でも、社会人でも成績が良いのかな?
中学校で成績が悪い子は、高校でも、大学でも、社会人でも成績が悪いのかな?
そんな事があってたまるもんですか。
こんな経験ありませんか、中学3年生になってから小学校6年生の教科書を読んでみたらいとも簡単に理解できた、何だあの時こんな事が判らなくて悩んでたのかって事、あるでしょう、どこであっても結果的に理解出来ればいいんでしょう。
君達がどこの段階で急成長するのかなんて、君自身にも先生にもご両親にも判りません、人生長いのです、結果としては皆んな同じになるのです。
だから今「勉強したい」「高校生になりたい」「高校の卒業資格欲しい」と思ったら先生、ご両親に相談してみましょう。
開成学院では「世間にみっともないから高校だけは行かせたい」という父兄の入校動機の方だけは、即日入校をお断りしております、もう一度お子様と十分に話し合う事をお勧めしております、主体が常に生徒にある事をご理解頂くために。
受験勉強をしてせっかく高校に入ったけど、「何か変だぞ」「こんなはずではなかったのに」「イメージが違う」「この勉強の価値を感じない」など、敏感な生徒は毎年夏休みの前あたりになると、感性と価値観に違和感を覚えて相談に来ます、また、1年間はあるいは2年間は頑張ってみたけどもう限界ですとか、そして最近多くなっているケースでは、入試の時イメージだけで職業課程(工業科、農業科、情報科、機械科、福祉科など)を選択したけど実際の授業が想像していたものと大きく違う、それをやりたかった訳ではないと感じてしまう、と言って相談に来ます、先日もある高校の校長先生とお話したのですが、「入試の時と言うのはまだ15歳か16歳でしょう、そんな世代に将来の職種に大きく影響する選択をさせる事には無理があります、入学してから迷うのは当然でしょう」と言われておりました。
また逆に「何も判らないから取り合えず普通科に」となるのでしょう、ともおっしゃっておられました。
進学校へ入ろうと、職業校へ入ろうと、君の一番貴重な3年間を、青春時代を、何の価値も感じないで過ごせるでしょうか。
自ら自分の環境を変える勇気と行動力を持てば、君にとってマイナスにはならないシステムがあります、それがサポート校です。
同じ「高校卒業資格」を取得するのに、もっと違ったアプローチがあってもよいのではありませんか、在籍中の高校で取得した単位はそのまま生かされますので、残りを取得すれば卒業です、職業課程でも専門単位は無理ですが一般授業の単位はキチンと生きます、「普通科」となりますが皆んなと一緒に進級、卒業出来ます。どうしても嫌になったら相談して下さい。
学籍さえあれば転校はいつでも出来ます。
那須開成学院には何らかの理由ですでに学校をやめてしまったけど、やっぱり高校卒業資格は取得したい、学生生活を楽しみたい、友人をたくさん作りたいという生徒が多数来てます。
学校をやめて、仕事やアルバイトをやればやるほど「やっぱり卒業しておけば良かったな」と考える機会が多くなりませんか。
那須開成学院は開校して3年目です、それまではこの地域にサポート校はありませんでした、もし君がその前にやめてしまっていたらこの選択肢は使えませんでした。
もちろん今からでも十分間に合います、しかも君の今の生活ペースを変えないで高校生活が成立します、それがサポート校です。
仕事の休日が週に1回しかなくても、月に4回しかなくても大丈夫、学校には月に2〜3回来て下さい、レポートなんかは自宅でやって郵送すればいい。
仕事と学校をうまく両立させている生徒はたくさんいます、十分可能です。
ある意味で、自分自身にケジメをつけるために学生生活を再開した生徒も沢山います、まだまだ10代20代、長い人生2年や3年遠回りしたって何の問題はありません。
気力が充実したら一度気軽に説明と見学にきませんか。
今でこそ何事にも飽食の時代ですけど、ついこの前までの日本は、それは良い処も沢山ありましたけど大変でした、本人の希望がほとんど通ってしまうなんて事はありませんでした。
ご本人やご家庭の事情で高校へは行かなかった方は意外と多いものです。
本校でも50歳台の生徒さんがおりますが、その学習意欲と真摯な態度には本当に敬服致しております。
子育ても終わり、ご自分の時間が十分に持つ事が出来る様になった段階で今度は自分のために贅沢に時間を使ってみませんか。
そしてご自分自身の人生にある意味のケジメをつけるなり、さらに大学へ進学をご希望なら推薦枠もたくさん用意してあります。
人生ゆっくりとまいりましょう、多少早いか遅いかだけの問題です、ゴールは一緒です、ご自分の人生へのご褒美として検討してみて下さい。